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アクセス解析で有名なsinobi.jpが行っている、
広告入稿システムのNAD2を試してみた。
NAD2とは忍が行っている無料ホームページサービス『只今ホームページ』という無料でホームページスペースをレンタルできるサービスを行っており、ホームページを作りたいと思っているユーザーは只今ホームページを利用すると無料でホームページを作る為のスペースをレンタルできるサービスだが、無料でレンタルできる代わりに作成したホームページの下の方に忍が提供するテキストの広告が自動的に入る。
NAD2は有料のサービスで1万円で1ポイントを購入でき、 その1ポイントを利用すると、上記で解説した只今ホームページの忍が提供する広告欄に掲載できるというもの。
NAD2を利用するメリットとしては、 ?広告欄に掲載したリンクをクリックして訪問してくる人が居る為、アクセスアップ対策となる。 ?SEO対策(検索エンジン対策)にもなる為、そこでまたアクセスアップ対策になる。
NAD2では毎日どれだけの広告が表示されたかのインプレッション数を公開しており2006-06-30のインプレッション数は11,325,861となっている。 また只今ホームページの広告欄では広告主として登録した人達のホームページがローテーションで配信されるが、2006-06-30に配信された広告数は42となっていてここまでの情報はNAD2に登録していない人でも見る事が出来る。
私はNAD2が始まった時に登録だけしておいたが、
今回このサービスを昨日の6月30日からひとまず1週間試してみる事にした。
広告配信する事にしたサイトはネット投資を総合的にあつかう投資オールネットで証券会社比較や、FX比較等
登録後の画面では自分の入稿した広告がどれだけ表示されたかの配信状況が見れるようになっており、2006-06-30の配信数は205,923となっていた。
20万もいろいろなサイトで表示されたのだからどれだけクリックされたか気になるとこだが、実際にアクセス解析を使ってアクセス数を見てみるとNAD2を利用して広告をクリックして訪問してくれた人の数は10人程だった。
まあ、たしかに20万回も表示されても、あんなに下の方についてるテキスト広告から来てくれる人の数はそんなものかもしれない。 しかしNAD2のメリットである点は只今ホームページにて自分のサイトのURLがそのまま広告として表示される点でSEO対策となる ※NAD2に登録後、広告配信設定時に「クリック数を測定」にチェックを入れると自分のURLでは表示されないので注意が必要
web上でいろいろと検索してみると、googleAdsense(グーグルアドセンス)などのコンテンツマッチ広告の場合はjavascriptとして表示される為、広告をだしても検索エンジン対策にはならないようだ。
ただNAD2を利用する場合は検索エンジン対策にはなるが、 やはり短期間で使っても検索エンジンのクローラーに拾われるまで 時間がかかるかと思うので長期間利用しないと短期間では結果はでにくいかと思う。ひとまず残りの期間を利用してみた後に継続して利用するか検討してみたいと考えている。
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